テーマ:性質

ダイヤモンドとは

ダイヤモンドは、炭素 (C) の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。 日本語で金剛石ともいう。 結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。 宝石や研磨剤として利用されている。 ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため、電気を通さない。 地球内部の非…
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貴金属の重金属とは

重金属とは、比重(密度)が4~5以上の金属元素のことである。 一般的には鉄以上の比重を持つ金属の総称。 対語は軽金属。 基本的には、アルカリ金属とアルカリ土類金属を除くほとんどの金属が重金属に該当する。 銅や鉛のような製錬が技術的に容易な金属が重金属であったため、人類の歴史上、比較的早くから用いられた。 重…
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貴金属の性質とは

貴金属とは、一般的には金 (Au)、銀 (Ag)、白金 (Pt)、パラジウム (Pd)、ロジウム (Rh)、イリジウム (Ir)、ルテニウム (Ru)、オスミウム (Os) の8つの元素を指す。 存在が希少なものが多く、耐腐食性があるのが特徴である。 ルテニウム、ロジウム、パラジウム、これら3つをパラジウム類と言い、オス…
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金粉は体内に影響ないのか?

金粉は食べても大丈夫なのか? …結論から言うと、金箔は食べても安全です。 金箔は着色料・食品添加物として厚生労働省から正式に認可されています。 金箔は酸化も腐食もしないので食べてもそのまま出てきます。 胃液でも溶けないし、唾液でも全く変質しませんし吸収もされないのです。 微量に含まれる銀も同じく胃酸でも…
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金のしゃちほこ

「尾張名古屋は城で持つ」と言われます。 その名古屋を象徴する物と言えば、名古屋城の天守閣を飾っている金のしゃちほこです。 しゃちほこは、火除けの呪いとして作られましたが、後に城主の権威を現すシンボルになりました。 名古屋のしゃちほこは木の芯に鉛の板を張り、その上を銅板で覆い、最後に慶長大判を延ばして作るという手が込…
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金の伸びる性質について

金は1グラムでどの程度伸びるものなのでしょうか。 金は大変細く伸ばす事が出来、最小で直径0.005ミリの線にする事が出来るといわれています。 そこで、ここまで細くした場合には長さはなんと3000メートルにもなります。 現存する世界の金の量は10万6000トンと言われています。 この線をすべて金線にすると318…
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金を溶かす王水とは

金は、酸にもアルカリにも侵されず、錆びる事もない。 金はまさに千古不滅の金属ですが、そんな金にも大敵があります。 それが王水です。 王水は、濃硝酸に濃塩酸を混ぜて作る物です。 王水は金や白金を溶かす事ができ、溶剤としては地上最強の物です。 「これこそ水の王である」と言う所から「王水」と名付けられたとも言…
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金とカラットの関係

カラットというと何を思いうかべますか? 恐らく、あの光輝くダイヤモンドをまぶたの裏に画くのではないでしょうか? ところが、カラットという単位はダイヤモンドだけでなく、金にも使われます。 普通、指輪などを買うと裏にKの字が刻み込まれています。 このKの字がカラットを表しています。 金の場合は24カラットで…
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ダイヤモンドは地球上でもっとも硬い石

ダイヤモンドは、8億年以上昔、地球の最も活動的だった時に、安定した炭素の原子同士が高温と高圧の条件下で奇跡的に結び付き、結晶化しました。 その安定度は、どんな酸やアルカリにも影響されにくい程で、同時に他のどんな石も、金属も傷をつける程です。 古代の人が、この石に初めて接した時は、神秘的な力に畏敬の念を持った事でしょう。 …
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ダイヤモンドの美しさの秘密

ダイヤモンドは、彗星とともに宇宙からやってきて地球上の生命の源になった「炭素」という安定した一つの種類の原子同士がたくさん結びついた結果、生まれました。 この特殊な物体は、密度や屈折率の特別の石として成長します。 重くて特別に硬かったり、光がはね返されて特別に通過しにくくなったりする現象です。 屈折率が大きいと、石…
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ダイヤモンドの輝きの理由とは

ダイヤモンドの輝きの理由は屈折率がとても高いからです。 屈折率は、物質中でどれだけ「光の速度が遅くなるか」を表し、光が斜めに進入した時、屈折率が大きい方がより深く角度がついて光線が曲がります。 また、屈折率が高い物質から低い物質に光が抜けようとする時、浅い角度では「全反射」が起きます。 ダイヤモンドは屈折率が高いの…
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ダイヤモンドは炭素の塊

18世紀の化学者ラヴォアジェは、ダイヤモンドを密閉容器で虫眼鏡で加熱・燃焼させると二酸化炭素だけが生じる事を突き止めました。 これは、ダイヤモンドの成分が炭素であることを示します。 ダイヤモンドは、黒鉛(鉛筆の芯の成分)と同じ炭素の塊です。 炭素は、高温高圧下では黒鉛よりもダイヤモンドの方が安定で、地下深くで出来た…
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ホワイトゴールドのメッキ仕上げについて

ホワイトゴールドはロジウムメッキ仕上げをする事はご存知かと思いますが、あくまで、地金はホワイトゴールドなので地金表面をより白く美しく見せる為にロジウムメッキ加工されています。 ロジウムコーティングとかロジウム処理とか言い換えて表示する場合もあります。 ロジウムメッキ加工されたホワイトゴールドですが、実はホワイトゴールドの…
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ホワイトゴールドとプラチナの違いとは

最近では、プラチナの低単価商品がめっきり減り、その分ホワイトゴールドの商品がグッと増えました。 実際、ホワイトゴールドの需要がとても伸び、プラチナよりも同じ白系金属であるホワイトゴールドを所望されるケースが増えています。 その大きな原因の一つは、プラチナ価格の高騰です。 例えば、結婚指輪ではダイヤモンドの入らない、…
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ホワイトゴールドとは

ホワイトゴールドとは、ゴールドに割り金として銀やニッケル、パラジウムなどの白色系の金属を使うと白っぽい金が出来上がり、これがホワイトゴールドです。 でも、割り金で白色に近づけたゴールドも、黄色味が残ってしまいます。 K18で言うと、金75%割り金25%なので、真っ白のホワイトゴールドにはなりません。 そこで、表面に…
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なぜ純金を合金にするのか?

金は化学的に安定した金属で柔らかくて加工しやすいのが特徴ですが、逆に、ジュエリーなどの製品にするには柔らかすぎて型崩れしやすく、傷がつきやすいなどの問題が起こります。 繊細な細工を必要とするアクセサリーなどでは、かなり困った問題です。 そのうえ身に着けるという性格上、美しいだけではなく耐久性も求められます。 しかし…
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金の産出量とリサイクル

金の地下埋蔵量は6~7万トン程度で、あと20~25年ぐらいで枯渇してしまうという意見が発表されました。 石油はあと30年で無くなってしまう、という事も言われていましたが、そんな30年もとっくに過ぎ去り今でも石油は採掘されています。 これは新しい油田などが発見されたおかげですが、金の場合はどうでしょうか? 金自体の埋蔵量…
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金の不変性とは

金は化学的に非常に安定していると言われます。 まず空気中や水中においても酸化しません。 つまり錆びる事も腐る事もなく、金の輝きを永遠に保つことができる高い耐性をもっています。 あの有名なエジプトのツタンカーメン王のマスクが、何千年もの間黄金の輝きを保っているのは、この不変性が最大の理由です。 この徹底的な耐性の為…
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金の性質とは

金といえば、貴金属の代表格・まばゆいばかりの輝きをイメージする人が多いのではないでしょうか。 黄金と例えられるように、黄色に近い色なのですが独特の光沢の輝きが一番の魅力。 金の融点は1064℃で、非常に柔らかいので加工しやすいという特徴を持っています。 酸素+アセチレンを使用したバーナーが3330度という温度に達す…
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バラジウムの概要と用途について

バラジウムとは、白金族元素の一つです。 融点は摂氏1555℃、沸点は2963℃になります。 自らの体積の935倍もの水を吸収出来でき、銀色で加工のしやすさから様々な分野で利用されています。 1803年にウォラストンという人によって発見されました。 パラジウムという名前は、1802年に発見された小惑星パラスに由…
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プラチナの概要と用途について

プラチナとは貴金属元素の一つです。 融点は1768.3℃、沸点は3825℃になります。 白金(はっきん)という名称ですが、現在ではプラチナと呼ばれることが多いです。 白金というと、ホワイトゴールドを連想するかもしれませんが、プラチナが浸透しているのはそういった理由もあるかもしれません。 また自動車の触媒に使われて…
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金の概要と用途について

金とは貴金属の一種。 融点は1064℃、沸点は2856℃になります。 金はとても柔らかく、その名の通り金色(黄色)をしています。 金は古くから貴金属の価値を認められてきました。 様々な時代で主に装飾品として利用され、また貨幣や金貨としても利用されて流通しました。 技術の発達と共に歯科、エレクトロニクスな…
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砂金は砂の中からより分ける

金の鉱脈を含む岩石が風化し、そこから分離した比較的粒の大きい金が、川底などに堆積したものが砂金です。 銀や銅なども含まれますが、鉱脈から分離すると表面の金以外の鉱物は水中で流され、金の純度が高まので、砂金の表面は純金のように輝いて見えます。 日本の砂金は、純度が高く、特に東北地方産のものは素晴しい純度を誇っています。 …
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砂金の採取方法とは

砂金とは、砂状に細粒化した自然金の事。 砂金の採取方法としては、川の、上~中流域の砂がたまりやすい中州や屈曲部の内側に堆積する砂礫層を捜します。 鍬などで砂を掘り起こし、揺り板やパンニング皿の中で流水で洗いながら砂金を選別する。 金は比重が砂礫よりかなり大きいので、時間を掛けて丹念に洗い流せば素人でも採取が可能があ…
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貴金属としての用途

エジプトではツタンカーメンの黄金のマスクなど、世界最古の貴金属として愛用されてきた金。 今でも金を利用したアクセサリーなどは、男女問わず人気があります。 金はそのままでは柔らかすぎるので、他の金属を25%配合した、18金といわれる合金の形で加工される事が多いです。 また、金は非常に安定性が高く、反応性が低いので、金の装…
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合金とは

金は柔らかくて加工しやすいのですが、逆に言えば型崩れしやすいともいえます。 金塊のように長方形の塊ならとにかく、繊細な細工をほどこすアクセサリーなどでは、かなり困った問題になります。 ところが、金は他の金属と混ぜやすいという都合のいい特性を持っているので、他の硬い金属と混ぜ合わせて、合金にすることでその欠点を補えるのです…
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ジュエリー用の銀について

925シルバーとか、スターリングシルバーとかいう言葉を耳にすると思います。 これはジュエリーなどの加工用の銀合金の事です。 銀は純銀の状態では非常にやわらかく、加工して何らかの形にしてもすぐに歪んでしまいます。 これでは、実用的な加工は不可能ですので、通常は少量の銅を割金として加え、合金の形で加工用として使用します。 …
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銀はどうして変色するのか

銀は金やプラチナと一緒に「貴金属」と呼ばれています。 金やプラチナと同じ貴金属なのに銀はどうして変色するのか、と言う質問がありますが、これは「貴金属」という言葉の定義が、「常温常圧の自然環境中で酸化しない金属」というものだからで、銀の変色は「酸化」だからではなく「硫化」だからです。 またもうひとつ「貴金属」という言葉には、い…
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蛍石とは

蛍石は、鉱物の一種で、主成分はフッ化カルシウムである。 色は無色、または内部の不純物により黄、緑、青、紫、灰色、褐色などを帯びる。 加熱すると発光するが、割れてはじける場合がある。 また、紫外線を照射すると紫色の蛍光を発する。 蛍光する蛍石はイギリスや中国で産出されたものの中から稀に見つかることがある。 古…
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アレキサンドライトとは

アレキサンドライトは、ロシア帝国ウラル山脈東側のトコワヤのエメラルド鉱山で発見された。 ギリシャ語からきているクリソベリルという鉱物の一つで、金緑石の変種。 微量に鉄などの不純物を含み、強い太陽光の下では暗緑色を示すが、強い白熱灯だと色が鮮やかな赤色に変わる。 産出量が少なく、非常に高価。 人工のものも作られてい…
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