ラフダイヤモンドとは


ラフダイヤモンドとは、採掘されたままでカットをされる前の自然のままのダイヤモンド、「ダイヤモンドの原石」のことです。



ほとんどの原石は、形もまちまちで、色もさまざま、磨かれたダイヤモンドの美しさを想像できないざらざらの石であるのが普通です。



ところが、ここに登場するラフダイヤモンドは、地球から生まれたままなのに、形は美しいピラミッド形、透明感もあり、表面はまるで研磨されているようにキラキラ輝く、きわめて貴重なものばかり揃えています。



山のような原石の中でキラッと輝くものだけを、毎日毎日少しずつ集める、まさにコレクション・ダイヤモンド作業のおかげです。



ダイヤモンドは古代から、「何者も侵すことが出来ない・何よりも強いもの」ADAMASとして知られ、聖職者や王達の象徴の石でした。



その力に少しでも近づき、強い心を持ちたいと願ったのでしょうか。


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