ジュエリーの物理的・金銭的価値

「物理的、金銭的価値」とは、その素材そのものの持つ魅力、または財貨としての価値です。



ダイヤモンドやその他の貴石の輝きに惹かれたり、稀少で高価な宝石を所有することに満足を感じたりするのがこれに当たります。



これらはその存在自体に価値があるものですから、ジュエリーとして使われる場合、デザインは使用されている貴石などの価値を引き立て、より美しく見せる表現が求められます。



またそれを身につけることはそのような価値のあるものを所有できるという豊かさや、社会的レベルという、ステータス性を表現することになります。



昔から王侯貴族はお抱えの細工師を抱えたりして身の回りの装身具を作らせていました。



高価な宝石や貴金属を用いて自分専用のジュエリーを作らせるというのは、今でも大変に贅沢な趣味でしょう。



また歴史的な価値があったり、芸術性が高く評価されたりしてコレクターズアイテムとなり、オークションで高値で取引されるようなものもこれにあたると思います。


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