テーマ:価値

金の産出量

人類がこれまでに掘り出した「ゴールド」の総量は14万~15万トン程度だといわれ、今後掘り出し得る金の地下埋蔵量は、6~7万トン程度(競技用オリンピックプール1杯分)といわれています。 金の供給量は、ここ数年、年間2500~3000トン程度なので、あと20~25年ぐらいしか持たないとの意見もあります。 また1トンの金鉱石からわ…
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金の不変性とは

金は化学的に非常に安定していると言われます。 まず空気中や水中においても酸化しません。 つまり錆びる事も腐る事もなく、金の輝きを永遠に保つことができる高い耐性をもっています。 あの有名なエジプトのツタンカーメン王のマスクが、何千年もの間黄金の輝きを保っているのは、この不変性が最大の理由です。 この徹底的な耐性の為…
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バラジウムの概要と用途について

バラジウムとは、白金族元素の一つです。 融点は摂氏1555℃、沸点は2963℃になります。 自らの体積の935倍もの水を吸収出来でき、銀色で加工のしやすさから様々な分野で利用されています。 1803年にウォラストンという人によって発見されました。 パラジウムという名前は、1802年に発見された小惑星パラスに由…
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金の概要と用途について

金とは貴金属の一種。 融点は1064℃、沸点は2856℃になります。 金はとても柔らかく、その名の通り金色(黄色)をしています。 金は古くから貴金属の価値を認められてきました。 様々な時代で主に装飾品として利用され、また貨幣や金貨としても利用されて流通しました。 技術の発達と共に歯科、エレクトロニクスな…
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砂金は砂の中からより分ける

金の鉱脈を含む岩石が風化し、そこから分離した比較的粒の大きい金が、川底などに堆積したものが砂金です。 銀や銅なども含まれますが、鉱脈から分離すると表面の金以外の鉱物は水中で流され、金の純度が高まので、砂金の表面は純金のように輝いて見えます。 日本の砂金は、純度が高く、特に東北地方産のものは素晴しい純度を誇っています。 …
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貴金属としての価値

ダイヤモンドは、宝石の王様といえる高価な宝石です。 しかし、実際はそれほど珍しい鉱石ではありません。 元素が炭素であり、合成することも出来るし、埋蔵量もかなりのものになります。 ダイヤモンドが価格を維持できているのは、産出・発売を規制して希少性を保持しているだけに過ぎないのです。 では、金はどうでしょうか?ま…
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金の光沢、光の三原色とは

金というと、まずは眩いばかりの輝きをイメージする人が多いのではないでしょうか。 黄金と例えられるように、黄色に近い色なのですが、独特の光沢があるので、ただの黄色とはまた違って見えます。 ところが、この金をすりつぶして、砂金よりももっと小さい粉状にしてしまうと、黒や赤っぽい色、または両者の混じった紫色に見えることがあります。 …
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金の歴史と近い未来

金というのは希少性の高い金属です。 金の埋蔵量は極端に少なく、1トンの金鉱石から3グラムも取れれば上出来という世界です。 そこで、中世ヨーロッパでは他の金属から金を生み出す研究が盛んに行われ、これが有名な錬金術です。 残念ながら、金を作り出す事はできませんでしたが、錬金術から生まれたさまざまな技術が、現在の科学の始まり…
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銀の不思議な魅力

人はどうして銀が好きなのでしょう。 柔らかくてすぐキズがついてしまいますが、研磨仕上げをし洗浄して乾燥させた状態の銀は、息をのむほど美しいものです。 銀の輝きや手触りは人を魅了して止まない独特のものですが、銀の人気はうねりのように盛り上がったり、落ち着いたりの波があり、それに連れてシルバージュエリーを扱う店の数も増えたり減っ…
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ジュエリーのデザイン的価値

「デザイン的価値」は、使用された素材や制作者の評価を重視するのではなく、制作されたその色彩、形、質感など、ジュエリーそのものの表現や雰囲気に意味を見出すのです。 普段自分では気づきにくい客観的視点から、自分の個性をよりよく表現するにはどのジュエリーをどう使ったらいいか、という事を考えてみると、選ぶジュエリーはまた違ったものになりま…
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ジュエリーの呪術的価値

「呪術的価値」「呪術的」というと、おどろおどろしいのですが、深い意味はなく、「所有者の何か特別な想い出と結びついていたり、見る人の心に何らか特別の印象を生起させるもの」という意味です。 例えば結婚指輪。 デザイン的にはシンプルな甲丸の指輪であっても、結婚式でその指輪を交換した二人には特別の意味があります。 壊れて使…
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ジュエリーの物理的・金銭的価値

「物理的、金銭的価値」とは、その素材そのものの持つ魅力、または財貨としての価値です。 ダイヤモンドやその他の貴石の輝きに惹かれたり、稀少で高価な宝石を所有することに満足を感じたりするのがこれに当たります。 これらはその存在自体に価値があるものですから、ジュエリーとして使われる場合、デザインは使用されている貴石などの価値を引き…
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歴史の深い宝石~ラピス・ラズリ

12月誕生石のラピス・ラズリとは、ラテン語でラピスは石、ラズリは青を意味します。 歴史の古い宝石ですが、古代ではサファイアと混同されていたようです。 日木でも、瑠璃(るり)の和名で古くから親しまれていました。 また、仏教の世界では七宝のひとつにも数えられ、たいへん重宝されています。 品質と選び方として、群青色…
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ムーンストーンについて

9月誕生石のムーンストーンは、シーンと呼ばれる特殊な光の効果をもつ宝石です。 青みがかった乳白色のシーンが最も美しいとされています。 青い月の表面がぼうーと白っぽく輝いている風に見え、不思議な光です。 ムーンストーンには、月の光が閉じこめられているのだと信じられていた時代がありました。 そして満月の日に口にく…
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真珠について

9月誕生石の真珠は、貝が作る宝石です。 真珠は海水産と淡水産に大別できます。 現在では養殖真珠がほとんどです。 オーストラリアやフィリピンなどに生息している白蝶貝から採れる真珠は貝自体が大きいので、大粒の真珠が養殖できます。 真珠の価値では、他の宝石、ダイヤモンドやルビー、エメラルドとは、また違った形で評価されま…
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サードオニキスについて

8月の誕生石のサードオニキスとは、たくさんの変種をもつ石英鉱物のうち、潜晶質なものは、カルセドニーとよんで区別されています。 潜晶質とは、たくさんの微小結晶が集まって形成されたもののことです。 サードオニキスとは、このカルセドニーの一種で、赤と白の縞目模様の入った宝石のことです。 サードオニキスは、石英の一種なので、硬…
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注目される宝石~ベリドット

8月の誕生石のペリドットとは、しっとりとしたオリーブ・グリーンの、美しい宝石です。 かつては、エメラルドと混同されていた時代もあったようですが、この独特のつやのある外観を見間違える事はないでしょう。 ペリドットは、アクアマリンやムーンストーンと並んで、若い女性たちの間でもっとも注目されている宝石のひとつです。 硬度とし…
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トルマリンについて

10月の誕生石のトルマリンとは、すば抜けて豊富な色のバリェーションをもつ宝石です。虹色7色の全てに無色や黒色もあります。 ひとつの石に、二つ以上の色が現れるものもあります。石の半分が緑で、残り半分が赤、などという珍しい宝石です。 品質と選び方としては、どの色のトルマリンでも透明度と色の良さが品質評価のポイントです。 オ…
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アメシストとは

アメシストは石英(クォーツ)グループの仲間です。 このグループには、誕生石にも選ばれているシトリンやブラッド・ストーン、サード・オニキスをはじめ、ロック・クリスタル、ロース・クォーツ、ブラック・オニキス、アベンチュリン・クォーツなどが含まれますが、なかでも宝石としてもっとも高い評価を受けているのが、アメシストです。 和名で紫…
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アクアマリンとは

アクアマリンのアクアとは水、マリンとは海の事。 アクアマリンは、名前の通り透き通るような海の水色をした、涼しけな宝石です。 エメラルドと同じ鉱物ですが、エメラルドとは対照的に、もろさはなく、キズの比較的すくない宝石です。 色は淡青色から青色ですが、サファイアのような濃青色のものはありません。 品質と選び方としては…
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宝石の本物とは?

宝石の本物とは天然宝石の事で、ニセ物とは天然宝石以外の人工的に作られた事をいいます。 天然宝石は真珠、琥珀等を除いて鉱物からなってます。 宝石鉱物を、カットや研磨等以外の手を加えていないものを天然宝石と呼ばれます。 合成宝石とは、天然宝石を人工的に結晶育成し同じ性質の人工宝石の事をいいます。 模造宝石とはガラス、…
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宝石の財産性や投機性について

例えばダイヤモンドの場合、継続的に上昇傾向にあります。 けれど不況のあおりを受けて価格が下落した年もあります。 ダイヤモンド以外の宝石の場合は、価格変動は激しい、シリアスな投機の対象にはならないと云えます。 確かに品質の良い宝石は、長期的にみると価値は上がります。 けれどすぐに上昇する訳ではなく、それで利益を得る…
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宝石の改良と人工処理の違いとは?

サファイアなどの加熱処理は改良であると考えられます。 サファイアの場合、着色元素である酸化チタンは石のなかで針状に固まってしまっている場合があり、これを高温で加熱し溶かして、働きを活発にさせます。 すると、深く濃い色合いのサファイアに変わります。 これは人工処理ですが、天然サファイア本来の性質を変えた訳ではありません。…
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結婚指輪の選び方

結婚式というはなやかな式典のなかで、欠かせないのが結婚指輪の交換です。 この結婚指輪には、甲丸リングとよばれるプラチナリングが選ばれる場合が多いようです。 けれど最近では、プラチナとゴールドのコンビになったもの、いろいろな模様が彫り込まれたものなどもよく見かけます。 海外のデザイナーズ・ブランドにも人気が集まりはじめて…
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婚約指輪の選び方

婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人は全体の7割近くいるそうです。 ダイヤモンドの清らかな輝きは永遠のイメージなのでしょう。 もし宝石をあまり買い慣れていない方なら、まず予算を決めるといいと思います。 予算が決まれば、どんなものを選ぶか考えます。 小さくても質のよいものを選ぶか、少し質は落ちても大きめのものを選ぶか、決…
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いい宝石を安く買う方法

宝石の流通システムは、とても複雑です。 製造業者、卸業者、小売業者などの区別が曖昧である事。 ブローカーの存在もあり、委託販売システムが多い事も複雑さの要因です。 それが同じような品質や商品であったとしても、店によって値段が違う、という事が起こりやすいのです。 宝石にも「セール」がありますが、店によって大々的なセ…
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リングの上手な宝石の選び方

リング1つにしても、色々な宝石があり品質も様々です。 どの宝石の、色、品質のものを選ぶのか、色々迷ってしまうものです。 そんな時は、まず目的です。 華やかなパーティ用、毎日つけて楽しみたいもの、カジュアルなもの、婚約指輪や結婚指輪なのかと言う事。 そして、様々な観点から選び予算の問題を考慮しながら品質を厳選す…
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結婚指輪の選び方

結婚式というはなやかな式典のなかで、欠かせないのが結婚指輪の交換です。 この結婚指輪には、甲丸リングとよばれるプラチナリングが選ばれる場合が多いようです。 けれど最近では、プラチナとゴールドのコンビになったもの、いろいろな模様が彫り込まれたものなどもよく見かけます。 海外のデザイナーズ・ブランドにも人気が集まりはじめて…
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婚約指輪の選び方

婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人は全体の7割近くいるそうです。 ダイヤモンドの清らかな輝きは永遠のイメージなのでしょう。 もし宝石をあまり買い慣れていない方なら、まず予算を決めるといいと思います。 予算が決まれば、どんなものを選ぶか考えます。 小さくても質のよいものを選ぶか、少し質は落ちても大きめのものを選ぶか…
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いい宝石を安く買う方法

宝石の流通システムは、とても複雑です。 製造業者、卸業者、小売業者などの区別が曖昧である事。 ブローカーの存在もあり、委託販売システムが多い事も複雑さの要因です。 それが同じような品質や商品であったとしても、店によって値段が違う、という事が起こりやすいのです。 宝石にも「セール」がありますが、店によって大々的…
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