貴金属の性質とは


貴金属とは、一般的には金 (Au)、銀 (Ag)、白金 (Pt)、パラジウム (Pd)、ロジウム (Rh)、イリジウム (Ir)、ルテニウム (Ru)、オスミウム (Os) の8つの元素を指す。



存在が希少なものが多く、耐腐食性があるのが特徴である。



ルテニウム、ロジウム、パラジウム、これら3つをパラジウム類と言い、オスミウム、イリジウム、白金、これら3つは白金類と言う。

この6つの元素を「白金族元素」という。



白金族元素はお互い性質が似通っており、融点が高く、白金、パラジウムはアルミニウム並に軟らかく、ルテニウム、イリジウムは硬く、オスミウムは非常に硬く脆い。



ロジウムはその中間の硬さである。



全体的にくすんだ銀白色を呈した金属である。


金粉は体内に影響ないのか?


金粉は食べても大丈夫なのか?



…結論から言うと、金箔は食べても安全です。



金箔は着色料・食品添加物として厚生労働省から正式に認可されています。



金箔は酸化も腐食もしないので食べてもそのまま出てきます。



胃液でも溶けないし、唾液でも全く変質しませんし吸収もされないのです。



微量に含まれる銀も同じく胃酸でも溶けません



金箔は人間の体内では全く溶けたりしません。



歯科医療で金や銀が使われるのはその為です。



食品でも仁丹の銀などに昔から使われています。



金箔はほんの少量で豪華な演出が出来ますので、お酒・お茶や料理におすすめです。



記念日や晴れの日など、ちょっとゴージャスに食卓を飾りたい時、是非お試し下さい。