誕生石の歴史について



新約聖書によると、古代エルサレム城壁の土台は様々な宝石で飾られていたそうです。



第1の土台にジャスパー、

第2にサファイヤ

第3はカルセドニー、

第4はエメラルド

第5は縞メノウ、

第6は赤メノウ、

第7はペリドット、

第8はベリル、

第9はトパーズ

第10はグリーンカルセドニー、

第11はブルーサファイヤ

第12はアメシスト、の12種類。



また「宝石誌」の中には、ユダヤの構想の胸当てにはめ込まれる物として12種類の宝石が登場します。



歴史で「12」の数字の意味は、月数や星座数のように、一年を計る上で大きな意味があります。



古代から宝石は「12」に当てはめられ神秘の力を持つ物として関連付けられてきました。



誕生石は、そんな文化の中で語り継がれてきたような側面があります。



それを定義付けようとしたのは、アメリカの宝石組合が1912年に取り決めたとの事です。



以来、各国がそれを基にして現在に至ったのです。


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