金とカラットの関係


カラットというと何を思いうかべますか?



恐らく、あの光輝くダイヤモンドをまぶたの裏に画くのではないでしょうか?



ところが、カラットという単位はダイヤモンドだけでなく、金にも使われます



普通、指輪などを買うと裏にKの字が刻み込まれています。



このKの字がカラットを表しています。



金の場合は24カラットで純度が100%になります。



そこで、18K刻み込まれてあれば、指輪には24分の18の金が含まれている、と言う事を表しています。



また、ペン先などに多い14金は24分の14だけ金を含んでおり、純度は約58%です。



一般に金は純度が高いほど柔らかいと言われます。



この為、純度100%の金製品は柔らかくて変形したりキズが付くため売っていません。



地金はフォーナイン(純度99.99%)物が多いようです。



買う時は損をしないようKの字に注意してください。


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