大黄金展~食器や金塊など500点~


香川県高松市内町の三越高松店で、総額約30億円の金製品を集めた「大黄金展」が開かれた。



訪れた人たちは食器や小物、仏具などまばゆく光る製品に目を奪われていた。



大黄金展は、約500点(総重量約1トン)の金製品を集めた四国最大級のイベントで、2005年から毎年開催している。



会場には、億単位の飾り物から数千円のゴルフボールまで多彩な商品がずらり。入り口には一対の金の唐獅子(計約6億円)など、特設の茶室には純金の茶釜(約9000万円)を並べているほか、カブトムシやバイオリンに成形した小物、トランプ、地球儀なども取り揃えている。



また、重さ約12キログラム、約4000万円の純金の金塊を持ち上げられるブースや、金に関する豆知識を書いたパネルも設置しており、訪れたお年寄りらは金の魅力を目や肌で感じ取っていた。


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