ダイヤモンドは「唯一のもの」


「世界にふたつとして、同じダイヤモンドは存在しません」



この言葉は、世界共通のダイヤモンドの合言葉



ピラミッドを上下に二つ合わせたような理想的な成長を遂げたダイヤモンドの原石も、よく見ると少しずつ色、形、内包物が違っています。



実は、形のように目に見える部分だけではなく、特殊な装置を使うと、木の年輪のように、個性的な「成長の線」を見ることができます。



人間でいえば指紋のようなものです。



ジュエリーで使用されている小さなダイヤモンド達は、並び合うと、どれも同じように輝いて見えますが、この一粒の価値は地球上に存在する、ただ一人の人間の存在のように「同じ人間は二人存在しない」希少的な価値と一緒です。


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