砂金の採取方法とは


砂金とは、砂状に細粒化した自然金の事。



砂金の採取方法としては、川の、上~中流域の砂がたまりやすい中州や屈曲部の内側に堆積する砂礫層を捜します。



鍬などで砂を掘り起こし、揺り板やパンニング皿の中で流水で洗いながら砂金を選別する。



は比重が砂礫よりかなり大きいので、時間を掛けて丹念に洗い流せば素人でも採取が可能があります。



ただし、労働時間と収益を見比べると多くは最低賃金を大きく下回る結果に終わることが多いです。



誤認しがちな例としては、川底に光り輝く金色の粒子のほとんどは黄鉄鉱で、砂金は比重が大きいので川底に露出し続けることは無い。



黄鉄鉱と砂金の違いはハンマーなどで叩くと判別ができ、割れるのが黄鉄鉱で、形がつぶれて伸びるのが砂金



また、黄鉄鉱のほとんどが、立方体の結晶状態で産出されるのに対し、砂金は角が無い不定形で産出される。



ただし黄銅鉱の場合には明確な自形結晶の砂鉱をなす事は珍しく、不定形な物がほとんどである。


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